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THE MOTHER ROAD THE NATIVE ROAD OF AMERICA マザー・ロードとネイティヴ・ロード ISBN4-8463-0399-3 c0026 2001/1/20 ON SALE \2,000[TAX OUT] (株)鹿砦社(ろくさいしゃ) 問 0798-46-6823 全国の書店でお買い求めいただけます。 書店リストへGO! |
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イリノイ州 シカゴ('94) 正面のジャクソン大通(東向き一方通行)と 南北に走るレイクショア・ドライブのT字交差点がルート66の出発地点(カリフォルニア側からは終着地点)。 The start or end point of Route 66. Jackson Blvd. & Lake Shore Dr.,Chicago, I11. |
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ミズーリ州 サリバン付近('98) インターステイト44と併走するルート66上で幌馬車隊のパレードに出会った。 手を振るだけでお互い楽しくなる。 (撮影:ナビゲーター 竹内紋子) Wagon train's parade on Route 66. Near Sullivan, Mo. (Photo: Ayako Takeuchi, Navigator) |
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カンザス州 バクスター・スプリングス郊外('99) カンザス州を通るルート66は約21kmに過ぎないが、路面サインに当地の思い入れは強い。静かな路面からは想像し難いが、ここには1930年代、鉛鉱山労働者たちの苦難と闘争の歴史が眠っているからかも知れない。 A suburb of Baxter Springs, Kans. |
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オクラホマ州 カトゥーサ('98) 1950年代からの旧遊園地に浮かぶ鯨の遊具。今は、子供たちがやって来る気配もないが、 きれいに塗り直されていた。 ルート66のランドマークのひとつ。 The Big blue Whale since 1950s. Catoosa, Okla. |
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テキサス州 アマリロ('98) アマリロの大富豪、スタンレー・マーシュ3世は10台のキャディラック・オブジェをルート66を見守る自由の女神に見立てている。 Cadillac Ranch. Amarillo, Tex. |
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ニューメキシコ州 トゥクマカリ('94) 1940年ジョン・フォード監督、ヘンリー・フォンダ主演の「怒りの葡萄」にも出演したという元女優リリアン・レドマンは、亡夫から結婚記念に贈られたこのモーテルを守り続けたが、90歳を迎えた彼女は引退を決意した。 Blue Swallow Motel, the vintage our second home. Tucumacari, N.Mex. |
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ニューメキシコ州 アルバカーキ('98) ルート66街道筋のランドマークの一つとなっているレストラン。外観と同じく食堂車をイメージした店内は、ルート66のディスプレイと陽気なサービスで居心地よく食事を楽しめる。 The 66 Diner, a cozy dining spot. Albuqerque, N. Mex. |
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アリゾナ州 ジョセフ・シティ西 ジャック・ラビット・ロード('99) 民芸雑貨店の広告看板が店そのものよりも有名になり、前を行く道の名称が「ジャック・ラビット・ロード」になってしまった。 Jackrabbit Trading Post's billboad. West of Joseph City, Ariz. |
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カリフォルニア州 サンタモニカ('98) ルート66の終着地サンタモニカにある桟橋のゲート・アーチ。久々の大都会の喧噪は帰国の現実を告げる目覚まし時計だ。では、2週間の旅はなんだったのか、それは夢の実現。そして心の、人生の宝物となる。 We finally got the end of Route 66. Santa Monica Pier, Calif. |
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ニューメキシコ州 タオス('99) アメリカの代表的なランドマークは、およそ 1000年のときを超え世界遺産に指定された。現在もネイティヴ・アメリカンの息吹きが風に舞い、その歴史より誇らしげに今を生きている。 Taos Pueblo. Taos, N. Mex. |
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ニューメキシコ州 ランチョ・デ・タオス('99) ジョージア・オキーフを始め、芸術家たちのハートを魅了し続けている世界で一番美しい教会といってよいであろう。 シンプルなデザインに緩やかなラインを巧みに取り入れたアドービ様式の傑作。 San Francisco De Asis Church. Ranchos De Taos, N. Mex. |
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ニューメキシコ州 サンタフェ('99) インディアン文化、スパニッシュ文化等多彩な伝統が見事に融和した結果、サンタフェは魅力的な街として熟成された。とどめを刺したのは、アドービ様式の群れの中にポツンと浮かび上がったロマネスク様式のこの教会だったのかもしれない・・・。 St. Francis Cathedral. Santa Fe, N. Mex. |
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ニューメキシコ州 サンタフェ('99) サンタフェのフォト・ジェニックは、今も観光列車として走り続けている。ランチタイムとサンセットに警笛を鳴らしサンタフェ駅を後にする。青空に赤と黄のコントラストが愛しくキュートに映える。 Santa Fe Southern Train. Santa Fe, N. Mex. |
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ニューメキシコ州 サンタフェ('99) アドービの壁、軒下のチリ、ブルーの窓枠、 そして青空とブロンドのお姉さま? まるで旅行用のパンフレット風ですが・・・。「ディス・イズ・サンタフェ」です。 Cafe Near Plaza. Santa Fe, N. Mex. |
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ニューメキシコ州 サンタフェ('99) アーティストの宝庫と名高いサンタフェの街並では、色鮮やかな看板が楽しげに踊っていた。実はこの手前にルケイシーのゴールドに輝く ブーツサインがある。 Water St. Santa Fe, N. Mex. |
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ニューメキシコ州 サンタフェ('99) アドービ様式で有名な地域ではあるが、時代の変化と共に日本でもおなじみのツー・バイ・フォーが主流になりつつある。室内もモダンな印象を与えるものの、サウス・ウエストな空気は残されている。 Santa Fe, N. Mex. |
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ニューメキシコ州 サンタフェ('99) 今にも泣き出しそうな雲の隙間から、ホテル・ロレットに夕陽が差し込む。 The Inn at Loretto. Santa Fe, N. Mex. |
| A. TAKEUCHIの紀行文 | Get your kicks | |
| Massieの旅先でのエピソード | Don't tell a soul |
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